犬のしつけ

☆犬の無駄吠えのしつけ
犬の無駄吠えのしつけについて、いつからしつけをしたら良いの?とお悩みの飼い主さんがいますが、子犬を迎えたその日からしつけを始めましょう。
子犬は親や兄弟から離れて間もないので、さびしいという気持ちから鳴いてしまいます。 飼い主さんはここでよくだっこをしてあげたり、ゲージから出してあげたりしますがこれが返って逆効果になってしまいます。 子犬の頃からこの状態を繰り返すと、犬は吠えたことにより自分の思い通りになったと勘違いしてしまうからです。 犬が吠えるとついつい手を出してしまう飼い主さんが多いのですが、そんな時はタイミングをみて大声で一括するか小石を入れた空き缶などを床に投げることによって犬はビックリして声を出さなくなるので試してみてはいかがでしょうか。 飼い主さんは愛犬が鳴いてしまうとかまってあげたくなる気持ちになりがちですがこれも将来の愛犬と飼い主さんの為になるのことなので家族で力を合わせて頑張ってみましょう。

☆噛み癖をつけないしつけ
愛犬がやたらとじゃれて噛んでくることに困っている飼い主さんは多いはずです。 甘噛みで飼い主の手を噛む・家中の家具を噛むという行為は子犬の時は本能で自然のまま行っているのです。 ですから犬がものを噛むという行為は、子犬のうちにおいては成長過程で必要なことでもあります。 ですが、ある程度大きくなってからもこの行為をやめずに家のものをボロボロにしてしまうケースが多いのです。 噛み癖を子犬のうちからしっかりしつけておくのが必要だと思います。 今は犬用のおもちゃガムや噛み癖防止用のおもちゃがあるので、そのようなグッズを利用するのも手でしょう。 ですが、それも四六時中おもちゃがある状態ではいけません。そのおもちゃを使って良い時間帯を飼い主さんがしっかりコントロールし、愛犬より立場が上なことをアピールする必要があります。

☆トイレのしつけ
ここでは飼い主さんが決めたトイレで愛犬がしっかり排泄した場合十分にほめてあげることが良いしつけへと繋がってきます。 きちんと出来た時にきちんとほめてあげると犬は早くトイレの位置を覚えます。 まずは愛犬が排泄の素振りを見せた時に飼い主さんが即座にトイレに連れて行くようにします。 そこでしっかり出来たらおやつをあげるなど十分にほめてあげましょう。 もし違う場所で排泄をしてしまったら、その場ですぐにしかることが大切です。 犬は何秒か後に怒られても何を怒られているのか分からないのです。 即座に排泄をしてしまった場所に鼻を近づけて「ダメ!」と一括することが大事です。

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